山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2020年2月18日号の主な記事

 

<巻頭特集>
 「たたら」で雲南に活力を
  進む新産業創出と観光振興
 日本古来の「たたら製鉄」にゆかりの深い雲南市や島根県奥出雲町で、
たたら製鉄を切り口とした多彩な産業振興の取り組みが始まっている。
地域の中核企業による鉄を用いた工芸品開発や広大な森林を生かした
森づくりなどを進める壮大なプロジェクトをはじめ、たたら製鉄に由来す
る棚田を活用した農産品の開発、観光客誘致に向けたツアーの企画や
受け入れ体制の整備など、地域団体も担い手となっている。たたらをキ
ーワードに新産業を創出し、付加価値を高めることで雇用や定住の場を
設け、中山間地域の人口減少に歯止めをかけるのが狙いだ。

 

<しまねのものづくり補助事業成果事例紹介>
  PuREC

 

<さんいん企業物語>
 秀玉堂
 (3)「多店舗展開」

 

<マイウェイ・マイライフ―若手起業家群像>
  テックサイクルビルド
   代表 陰山 玄交さん(後編)

 

<今週の視点/論点>
 多胡 秀人氏
 (地域の魅力研究所代表理事)
  「松江の熱い日 『交渉』から『相談』の金融機関に」

 

<フォローアップ>
 島根県の農業産出額、年間目標設定して1年半

 

<ニュース>
 野口木材店が松江に薪ストーブ専用のショールーム新設
 アニメキャララベルの「特別純米 月山 神酒ノ尊」発売
 山陰まんなか未来創造塾でセブン銀行の松橋正明専務執行役員が講演
 米子しんまち天満屋がバレンタインデー商戦で「スマホ決済」試験導入
 日銀松江支店1月金融経済動向
 加島茶舗が全国展開に向けて電子商取引サイトを開設
 「例外処理」機能を追加したmruby/c最新版「2.0」を開発へ
 「虹のホールみすみ」をJAしまねいわみ中央地区本部が開設

 

<WEEKLY FACE>
 ㈱エムテック
  社長 槙原 拓也氏

 

2月18日号の表紙