山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 
 

 

 ※ 2020年4月13日号な記事

 

<巻頭特集>
 ハイブリッド式」主流
  22年春の採用活動
2022年の新卒予定者を主な対象とする企業の採用活動が始まった。
コロナ禍で2度目となる今年は、昨年と比べて感染状況が落ち着いて
いるとみて対面式の説明会や面接を復活させる動きがあり、導入が進
むオンラインと併用する「ハイブリッド式」が目立つ。一方で、学生の移
動や企業の手間が不要になるといったメリットから、全ての過程をオン
ライン化する企業もあり、新たなスタンダードとして定着する兆しが見
える。 

 

<Special Report 山陰経済最前線>  
 はまだお魚市場
  再起の船出
 
水産都市・浜田の魅力を発信する「はまだお魚市場」(山陰浜田港公
設市場、浜田市原井町)が一部オープンし、漁港エリアの核施設の再
生に注目が集まる。飲食店などが入る商業棟はコロナ禍でオープン延
期となったが、仲買棟は順調にスタート。経営難で閉店した「しまねお魚
センター」の後継の位置付けなだけに失敗は許されず、客を引きつける
運営や仕掛けが成功の鍵を握る。

 

<今週の視点/論点>
 渡邊 准氏(地域経済活性化支援機構代表取締役専務)
 「環境変化への適応こそがコロナ対応の一歩」

 

<さんいん企業物語>
 企業警備保障(2)発展

 

<ビジネス@ニューノーマル>
 感染防止徹底し工夫の門出
  コロナ禍2年目の入社式
  宅配代行業大手の出前館が山陰に進出

 

<マイウェイ・マイライフー若手起業家群像>
 Green Gardens 代表 作野 良さん(中編)

 

<ニュース>
 一畑百貨店がゆめタウン出雲にサテライト店開設
 IT導入相談会に島根県内7社が参加
 若女食品が魚肉すり身で「BBQにぎり串」
 商品パッケージのデザイン制作学ぶセミナー開催
 隠岐で初のシングル主体のホテルオープン

 

<WEEKLY FACE>
 ゆめタウン出雲
  支配人 浅木 典夫氏

 

 

4月13日号の表紙

 

 

 

 

 

 

 

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