山陰経済ウイークリー

 
◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 
 

 

 ※ 2020年1月19日号のな記事

 

 

 <Special Report 山陰経済最前線>  
 A級グルメ10年
  邑南の転機
 
島根県邑南町の「A級グルメ」構想が2011年のスタート
から10年を経て転機を迎えている。「その場所にしかない
食や体験の提供」を売りに、地元食材を使った質の高いメ
ニューなどを通してファンやリピーターを増やしてきたが、コ
ロナ禍で軌道修正を迫られた。事業者や町は非対面の販売
や密集を避けたサービス提供に力を入れ、「マイクロツーリ
ズム」対策も強化。「農産物と食の宝庫」というブランドイメー
ジを生かしながら、新常態に柔軟に対応した戦略が求められ
る。

 

 

<展望2021>経済人に聞く〈下〉
 丸合社長     梅林 裕暁氏
 松江土建社長   平塚 智朗氏

 

<今週の視点/論点>
 井上 久男氏(ジャーナリスト)
 「ガソリン車ゼロ政策が誘発するクルマの
  『スマホ化』と産業革命」

 

<さんいん企業物語>
 松江総合医療専門学校(3)学園生活

 

<マイウェイマイライフー若手起業家群像>
  くるみ市 鐘推 達也さん(中編)

 

<ジェトロ海外リポート>
 (下)アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ

 

<ニュース>
 ナカバヤシが島根県産材の家具販売へ
 人気スイーツ店シャトレーゼ出雲塩冶店をキラキラ雲南がFC経営
 SOL JAPANが県魚トビウオ使ったご飯のお供
 災害対応進めている企業の割合 島根が全国最下位
 アクセスが出雲市駅前のホテル1階に休憩施設を開設
 山陰両県2020年9月の鉱工業生産指数

 

<WEEKLY FACE>
 石王観光
  社長 永井 敏雄氏

 

 

1月19日号の表紙