山陰経済ウイークリー

 


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 
 

 

 ※ 2020年7月28日の主な記事

 

 

 <Special Report 山陰経済最前線>  
米子駅エリア 再開発の勝算は
 
山陰地方の交通の要衝、JR米子駅(米子市弥生町)周辺の
エリアが変わり始めた。駅前では10年ぶりとなる新たなホテル
が開業。今後も続き、建設ラッシュを迎えるほか、飲食店の出
店も相次ぐ。さらに、大型プロジェクトである「米子駅南北一体
化事業」がいよいよ動きだす。事業に伴い、駅南からの駅利用
が可能となり、交通結節機能、都市機能が向上することは確実
となりそう。新たな人の流れが生まれ、投資意欲がさらに高ま
るかどうかが焦点となる。

 

<ビジネス@ニューノーマル>
 武志山荘が婚活事業強化へオンラインセミナー
 星野リゾートがマイクロツーリズムで島根県民限定プラン
 コロナ支援策「小学校休業等対応助成金」
 資金繰り相談窓口

 

<今週の視点/論点>
 橋本 卓典氏
 (共同通信社編集委員)
  「英知結集で企業支援を
   地域金融、顧客基盤の存亡」

 

<さんいん企業物語>
 来間屋生姜糖本舗(4)「次世代へ」

 

<しまねのものづくり補助事業>
 植田精密工業

 

<アトツギ・令和をつくる>
 元重製陶所 専務 元重慎市氏

 

<広島ワイド>ウィズコロナ
 営業再開も消せぬ不安

 

<ニュース>
 高濃度PCB含む廃棄物の処分期限迫る
 アースサポートがPCB廃棄物処理でオンラインセミナー
 百貨店来店客減で厳しさ続く 5月大型店売上高
 中国の医療施設がERISAの認知症リスク判別技術導入へ
 加茂精工の出雲工場が稼働
 協栄金属工業が大型加工機を導入

 

<WEEKLY FACE>
 島根水道 社長 
  田本 稔氏

 

 

7月28日号の表紙