山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2020年3月31日の主な記事

 

<中国ワイド>
 新型コロナ 島根県内企業の取引にも余波


<Special Report~山陰経済最前線>
    再生へ始動 JU米子高島屋
  百貨店存続と市街地活性化かけ
 
米子市中心市街地の老舗百貨店「米子高島屋」(米子市角盤町1丁目)が
3月1日、店名を「JU米子高島屋」に改め、新たなスタートを切った。地方百
貨店の閉店が相次ぐ中、地元主導の店舗運営体制に移行し、全国の「高島
屋」で初の提携店舗となった。郊外型ショッピングセンターとの競合に加え、ネ
ット通販の普及という逆境に立ち向かい、再生を図れるか。生き残りと市街地
活性化に向けた一歩を踏み出した。

 

<さんいん企業物語>
 アルトスブックストア
 (4)「独自性」

 

<今週の視点/論点>
 三輪 泰史氏
 (日本総合研究所 創発戦略センター エクスパート)
  「新型コロナウイルスが農林水産業に与える影響」

 

<き・ら・り・ビジネス>
 まる福農園(松江市)

 

<ニュース>
 関西の飲食店が開く食のフェアで島根県産食材が人気
 風流堂と島根県内の喫茶店6店が創作菓子をコラボ開発
 山陰両県の1月大型店売上高
 島根県がIT技術者のU・Iターン促進へ東京と大阪で転職フェア
 コクヨ-が農水産物や加工品に統一ロゴとパッケージ採用
 米吾が「押しずし」などのファン拡大へスマホ対応の通販サイト開設

 

<WEEKLY FACE>
  浜田ガス㈱
  社長 櫨山 太介氏

 

 

3月31日号の表紙