山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2019年12月3日号の主な記事

 

<巻頭特集>
 GDP成長鈍化も経済は活況
  中国現地ルポ
 米国に次ぐ世界第2位の経済大国・中国。直近の国内総生産(GDP)が、
四半期ベースの成長率としては記録のある1992年以降で最低水準となり、
減速が報じられる。米中貿易摩擦の影響が指摘され、山陰両県の企業も、
世界経済を引っ張ってきた隣国の思わぬ失速の余波を受ける。一方で、中
国の世界に対する商品供給や国内消費は活況を維持し、技術開発分野で
は日中の有力企業の連携に注目が集まる。11月6日から13日まで、日中
の新聞協会が主催した記者交流事業に参加し、中国各地の企業や主要経
済機関を訪ねた。中国経済の今をリポートする。

 

<さんいん企業物語>
 藤本米穀店
 (1)「明治の創業」

 

<マイウェイ・マイライフ―若手起業家群像>
 ベッカライ・コンディトライ ヒダカ
 ドイツ製パンマイスター 日高 晃作さん(前編)

 

<今週の視点/論点>
 井上 久男氏(ジャーナリスト)
 「EV時代に起こる『歯車争奪戦』
   肝はハイテクとローテクの融合」

 

<中国創研リポート>
 エリアマネジメント実践の課題

 

<ニュース>
 ひろせプロダクトが廃プラスチック対策で竹製ストローを開発
 旧米子高島屋東館に体験型複合施設「グッド・ブレス・ガーデン」
 中海・宍道湖・大山圏域観光局が台湾で現地の旅行71社と商談会
 シーライフがしょうゆ煮バージョンの缶詰をイベント出品
 ホテル一畑の新館が2021年5月オープンに向けて着工
 ひろしまIT総合展で最新技術の商品やサービス紹介
 矢上高生製造のみそを使ったPBの焼き肉のたれ発売
 オープンソースの業務課題管理ソフト「RedMica」をリリース
 環境理化学研究所創立40周年で環境ビジネスに新たな決意
 キヌヤが市民の健康増進に向けて店舗で情報発信

 

<WEEKLY FACE>
 長田茶店
  社長 長田 吉太郎氏

 

12月3日号の表紙