山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2019年10月22・29日合併号の主な記事

 

<Special Report~山陰経済最前線>
 「山くじら」核に 美郷バレー構想
  民間が事業拡大、ふるさと納税返礼品で人気
 獣害駆除したイノシシの肉を「山くじら」と呼び、地域資源化
している島根県美郷町で、取り組みが新たな局面を迎えてい
る。精肉や缶詰加工を手掛ける民間会社が事業拡大を目指し、
新設備の整備を進めているほか、ふるさと納税の返礼品とし
て人気を集め、寄付額増に寄与している。同町は、山くじらを
キーワードに産官学民が連携する「美郷バレー構想」を打ち出
し、産業化の推進に一層力を入れる。一方、町内の民間企業
の参入はまだ限定的で、産業振興につなげるには、事業者の
広がりが求められる。

 

<さんいん企業物語>
 オーエム金属工業
 (4)「新たな展開へ」

 

<山あり谷あり>
 山陰クボタ水道用材
  社長 杉谷 雅祥氏

 

<今週の視点/論点>
 橋本 卓典氏(共同通信記者)
 「地域の元気を引き出す『部活のススメ』
  心理的安全な『場づくり』への提言」

 

<中国ワイド>
 地域ブランドのコラボ商品開発

 

<ニュース>
 東京の人気洋菓子店が津和野に出店 地元産クリなど原料に
 福泉堂が米国でのカステラ販路開拓に力
 ナツメ入り「美肌」ほうじ玄米茶を商品化
 ウェブでメード・イン・島根の29製品を3カ国語で紹介
 西日本経済同友会合同懇談会で鳥取の企業経営者がパネル討論
 浜田の飲食店など40施設を紹介するおもてなしガイドブック
 みしまやと出雲生姜屋がショウガみそ「めしどろぼう」を商品化

 

<WEEKLY FACE>
 中国電力㈱島根支社
  支社長 天野 浩一氏

 

10月22・29日合併号の表紙