山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2018年2月13日号の主な記事

 

<山陰経済最前線>
 地元食材を使った一流日本料理を車内で味わいながら、江津、浜田、
益田各市をそれぞれ周遊する「石見レストランバス」が運行を開始した。
立ち寄り先では新しい切り口の「おもてなし」が練られ、車内で提供され
る料理の一般発売に向けた商品開発が進むなど地域に変化をもたらし
ている。

 

<さんいん企業物語>
ながさこ(2)「変化への対応」
 ひな人形の売り歩きから、松江市天神町に店舗を構えた「ながさこ」創
業者の初代・長廻金之助が始めた人形販売は、大正時代に5代目金之
助が画期的な衣装を着た天神人形を生みだし、拡大する。しかし、国内
が昭和20年代末からの高度経済成長期に入ると、人々の購入先はそれ
までの呉服店中心から変化し、売り上げは落ち込む。打開策に迫られた、
太平洋戦争中に後を継いだ6代目金之助(力蔵)が目を付けたのが玩具
販売で、集客力の高さから商業施設への出店にも乗り出す。時代の流れ
を的確にくみ取った臨機応変な対応により同社は業績を上げ、経営基盤
を強化していく。

 

<しまねのものづくり補助事業成果事例紹介>
 アルチ

 

<山あり谷あり>
 豊島製作所社長 豊嶋悟氏

 

<今週の視点/論点>
 三輪泰史氏(日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト)

 

<フォローアップ>
 「境港・健康シティ夕日ケ丘」の分譲

 

<ニュース>
 ●赤ワイン原料の「メルロ」種栽培開始へ
 ●米村猛・観光庁観光地域振興部長の講演要旨
 ●雲南圏域の酒米生産者振興大会
 ●邑南町の食材を広島でPR
 ●1月金融経済動向
 ●中電エネルギア総研が中国地方の経済見通し
 ●「住民拠点SS」に鳥取県西部の7カ所指定
 ●ヒノキ使った交流スペース併設のコインランドリー
 ●アイデアソン「カミアリ ハック」初開催
 ●「乗継キャンペーン」に山陰両県の4空港参加

 

<WEEKLYFACE>
 出雲野菜(株)社長 大塚 一貴氏

 

<コラム 点睛>
 人間は家族を愛し、家族に縛られる生き物です

 

<今井書店 今週の一冊>
 世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」  
    木村泰司著
       ダイヤモンド社   本体1,600円+税

 

<輝く女性>
 セレクトショップシャルル(松江市) 小阪 瞳さん

 

<街談巷説>
 Rubyの存在の大きさを実感

 

<お国自慢 45>
 SPSしまね(島根県立美術館指定管理者) 河合悠介支配人

 

<商品でヒント!>
 ▼宝酒造「松竹梅 春の辛口」
 ▼ロート製薬「アルガードエアシャワーZERO」

 

<ご隠居天国 45>
 健康愚留奴

 

<トレンド情報>
 贈るなら近畿日本ツーリストのギフトカード!

 

<第553回ウイークリーぱずる>
 クロスワード

 

 

 

 

2月13日号の表紙