山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2017年10月17日号の主な記事

 

<Special Report
           ~山陰経済最前線>
 シリーズ企画「変わる働き方」の第7回。現代の若者は「働きがい」は
求めるものの、滅私奉公を嫌悪し、転職への抵抗感も少ない。若年労
働者の人手不足感が強まっている中で、企業はいや応なく対応を迫ら
れる。変貌する若者の就労観と向き合う企業の姿を追う。

 

<さんいん企業物語>
 物部(3)「新事業創設」
 5代目で現会長の物部宏太郎(81)の社長時代、コメ販売業界はコメ
不足や海外産米流入という荒波で揺れる。平成7年には約半世紀続い
た食糧管理法が廃止され、コメ販売は自由化。同社の販売環境は厳し
い時代に突入する。6代目で現社長の伸吾(49)は家業に就く中で、新
事業創設を酒販売に見据えて、フランチャイズチェーン(FC)の酒販店
「酒ゴリラ」を安来市や松江市などで展開する。ここでもコンセプトは「台
所」で、時代を読む確かな目とも相まって、本業のコメ販売を上回る収益
の柱を築く。

 

<今週の視点/論点>
 井上久男氏(ジャーナリスト)

 

<農・新時代>
 カンドーファーム(松江市)

 

<ワイド特集>
 三瓶山麓でワイン醸造スタート

 

<ニュース>
 玉造グランドホテル長生閣が新会社に事業承継
 鳥取銀行がCLOローン取り扱い開始
 プラントが斐川店オープン
 バルコスが新ブランド創設、鳥取市に専門店
 寿隆蒲鉾が国際認証「FSSC22000」取得
 一畑百貨店に直営パン製造販売店オープン
 中国吉林・北東アジア博覧会に鳥取の4社出展
 ローカルフードラボが広島市内に2店舗目開設
 JR広島駅構内の新商業施設10月29日オープン
 欧州輸出に乗り出す吉田酒造
 利用伸びる丸加石材工業の「お墓を引越隊」
 フジキコーポレーションが「海洋散骨」事業開始

 

<WEEKLYFACE>
 島根中央信用金庫理事長 福間 均氏

 

<コラム 点睛>
 人を育てる

 

<今井書店 今週の一冊>
 ビジネスに活かす「孫子」
   佐々木常夫著
      PHP研究所、価格940円(本体価格870円)

 

<dayoff>
 小川国男会長 (株)加地(島根県奥出雲町三成)

 

<記者コラム 街談巷説>
 まちづくりの覚悟

 

<美食MAP>
 Kazura(米子市)

 

<商品でヒント!>
 ▼「アロマピンズ」シリーズ
 ▼明治メイバランスMiniカップ

 

<ドクトル堀江の院長日記 87>
 ノーベル文学賞ともののあわれ

 

<トレンド情報>
 野菜をたくさん食べよう クッキング便利用品

 

<第539回ウイークリーぱずる>
 漢字クイズ
 

 

10月17日号の表紙