山陰経済ウイークリー


◆山陰経済ウイークリーは山陰中央新報社が発行する週刊経済専門誌です。
  毎週火曜日発行。購読料は1カ月3,150円、1部840円(消費税込み)

 

 

 ※ 2017年12月12日号の主な記事

 

<Special Report
           ~山陰経済最前線>
 Special Report~山陰経済最前線>
 島根スサノオマジックが今季、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)
で戦っている。チームにとっての「B1元年」は、運営会社である山陰スポ
ーツネットワーク(松江市学園南1丁目)にとって経営改善への正念場と
なる。スポンサーやブースタークラブ会員をさらに増やし、赤字体質から
の脱却を図らねばならない。

 

<さんいん企業物語>
 報光社(2)「速くてきれい」
 3代目社長の原良宗は、太平洋戦争中の企業設備政策で廃業していた家
業の印刷業を昭和21年、原家の起源である平田町(現・出雲市平田町)で
再開。25年には法人化し、現在の(株)報光社の社名にした。翌年には県
庁など官庁への営業拠点として、松江市と結ぶ一畑電車の駅に近い同市中
原町に松江出張所を置く。昭和30年代に入ると大阪にも受注を求め、現地
に印刷所を設けるなど業務を拡大。一方、42年には平田市長選に出馬し当
選、市長としての歩みも始める。そして60年、同市内に久多美工場を新設し、
県内のトップを切って大型オフセット4色機を導入。活版印刷が主流の時代
にあって、速さの利点を生かして受注を増やしていく。

 

<山あり谷あり>
 ワコムアイティ社長 福光靖氏

 

<今週の視点/論点>
 橋本卓典氏(共同通信記者)

 

<フォローアップ>
 旧「パル」の跡地利用めど立たず

 

<ニュース>
 特集 2017年山陰経済業界回顧<上>「観光」「金融」
 インターネットマーケティングのダブルノット設立
 日立ソリューションズ西日本が地域金融機関向けクラウドサービス
 日本マイクロシステムが樹脂パーツ自動供給装置発売
 Uターン男性が平田で木製ベンチ製造販売
 「メッセナゴヤ2017」に山陰両県から出展
 美濃商工会が「生活応援隊事業」展開
 小型店「イオンエクスプレス上乃木店」オープン
 大手企業が選ぶ「逸品10産品」に山陰から2品
 ひかわ食品加工が業務用食品分野に本格参入

 

<WEEKLYFACE>
 (株)バイタルリード社長 森山 昌幸氏

 

<コラム 点睛>
 1枚の往復はがき

 

<今井書店 今週の一冊>
 デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか
   ライアン・エイヴェント著、月谷真紀訳
      東洋経済新報社、1,800円(本体)

 

<輝く女性>
 鳥取県金属熱処理協業組合(米子市) 提嶋恭子さん

 

<記者コラム 街談巷説>
 朝三暮四ではなく…

 

<お国自慢 44>
 中国電力島根支社 妹尾雅雄支社長

 

<商品でヒント!>
 MY fit あったか羊毛100%インソール
 温水と吸引で強力汚れ落とし ハンディ洗濯機

 

<ご隠居天国 43>
 ながい坂

 

<トレンド情報>
 香りに包まれてリラックスタイムを

 

<第546回ウイークリーぱずる>
 漢字クイズ

 

 

12月12日号の表紙